写真用のAI消しゴム
写真の邪魔な部分をブラシでなぞるだけで、背景と自然に同化します。最新のスマートフォンに搭載されている消しゴム機能のように使えますが、こちらはどのブラウザでも、ご自身が権利を持つどの写真にも使えます。画像はお使いの端末から送信されません。
仕組み
- ご自身で撮影された写真、または編集権限をお持ちの写真を選択するか、ドロップします。
- 消したい対象をブラシでなぞります。対象の輪郭より少しはみ出すように塗るのがコツです。塗り直したいときは元に戻すかクリアしてください。
- 「消去」を押します。他にも消したいものがあれば繰り返し行い、完了したら写真をダウンロードします。
よくある質問
どのような写真であれば編集できますか?
ご自身が権利を所有している写真、または編集の許可を得ている写真に限られます。他人の画像から撮影者や所有者の名前、ロゴ、その他権利者を特定するマークや記号を消去するために本ツールを使用しないでください。
どのような対象が綺麗に消えますか?
自然な背景に写る、小型から中型程度の大きさの対象(通行人、ゴミ箱、電線、看板、写真の日付スタンプなど)が最も綺麗に消去できます。AIは塗られた箇所の周囲の状況から推測して補完するため、本来隠れていた実際の背景を完全に知っているわけではありません。そのため、極端に広い領域や複雑に入り組んだパターンの上を消すと、ぼやけたように見えることがあります。広い範囲を消す場合は、数回に分けて少しずつ消去すると自然に仕上がります。
どれくらいのサイズの写真を編集できますか?
パソコンでは最大17 MPまで、スマートフォンでは最大13 MPまで対応しており、一般的なスマートフォンのカメラ写真の多くをカバーしています。モデルはブラシで塗られた領域の周辺を最大512 × 512ピクセルで切り出して補完処理を行い、元のフルサイズ写真になじませて合成します。ブラシが塗られていない領域は元の状態のまま保たれます。
処理にはどのくらい時間がかかりますか?
お使いの端末によって異なります。WebGPUに対応したブラウザ(一般的なパソコン上の最新のChrome、EdgeなどのChromium系ブラウザ)ではグラフィックボードを使用するため大幅に高速ですが、それ以外の環境ではプロセッサで処理されます。画像のタイル処理の進捗がバーに表示され、途中でいつでもキャンセルできます。
画像はサーバーにアップロードされますか?
いいえ。画像がお使いの端末から外部へ送信されることは一切ありません。初回のみ、画像補完モデル(23 MB)とAIエンジン(約3.8 MB)が本サイトからブラウザへダウンロードされ、次回以降のために保持されます。その後の処理はすべてお使いのパソコンやスマートフォン上で行われます。本サイトへのアップロード、サーバー上でのデータ保持、アカウント登録、追跡スクリプトなどは一切ありません。
無料で利用できますか?
はい。登録も一日あたりの利用回数の上限もなく、処理後の画像に何かが付加されることもありません。処理はお使いの端末上で行われるため、本サイトに画像ごとのコストがかからず、無料で提供されています。